ペナルティ貯金

何かやるべきことを決めておき、それができなかった時にペナルティ(罰)として財布の中から一定額を貯金する方法です。ランニングをさぼったら500円とか、煙草をすったら1本100円とか決めておき、破った時に罰として貯金するというもの。

「やるべきこと」や「やってはいけないこと」を守れなかった時に罰として貯金することで、ライフスタイルをより健全なものに進ませるという副次的なメリットもあります。


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ペナルティ貯金の始め方

  1. 1.まずは約束事と金額(罰金)を決めます。
    なんでもいいので約束事と金額を決めておきます。できれば家族などと共有(宣言)するといいです。こうしておくとミスを指摘してくれますし、宣言した以上はやらないと格好悪いとおもいますので、プラスのインセンティブになります。
  2. 2.守れなかった時に貯金します。
    決めたことを守れなかった時に、あらかじめ決めた罰金分を貯金します。

 

ペナルティ貯金のコツや貯金効果

  1. その1)家族や夫婦などで共同して取り組む
    ペナルティ貯金は一人でやるよりも二人以上で貯める用にするとお互いが指摘しあって効果的です。
    お互いの直してほしいところなどを使ってもいいでしょう。そういう時は相手がそれを指摘してくれるはずなので貯金もしやすいと思います。
  2. その2)目標にしていることとリンクさせよう
    ペナルティ貯金は目標としていることとリンクさせると効果的です。たとえば、ダイエットをしているなら「週3回のジョギングができなかったら500円」とか「夜9時以降に間食をしたら1000円」といった具合にダイエットと絡めた目標・罰を決めておくとよいでしょう。そうしておけば、貯金ができなくても目標(ダイエット)には近づいているわけで、どちらに転んでもメリットがあることになります。

 

いかがでしょうか?ペナルティ貯金。私は家族で初めて90%以上を自分が支払う羽目になって痛い目に遭いました。あまりむちゃな目標は立てないように気を付けてくださいね。

 

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