今すぐ始める貯金金利の高いネット銀行を活用して貯金>普通預金金利が最高に高いイオン銀行と楽天銀行

普通預金金利が最高に高いイオン銀行と楽天銀行

とありあえず、お金を置いておきたいというのであれば「イオン銀行」か「楽天銀行」が一番のオススメ銀行です。イオン銀行は普通に口座を持っていると普通預金金利は0.02%なのですが、イオン銀行のキャッシュカード一体型のクレジットカードである「イオンカードセレクト」を作ると預金金利が5倍の0.10%にまで大幅アップします。

 

同様に、楽天銀行も通常0.02%ですが、楽天証券に口座を開設して連携をするだけで普通預金金利が5倍の0.1%になります。

 

ネットバンクの預金金利ランキング」を見ても分かる通り、定期預金と比較してもすごく高い水準になっています。個人的には貯金するならこの二つの銀行のどちらかを作っておけば十分じゃないかと思うレベルになっています。

 


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イオン銀行の特徴

イオン銀行はイオンモールなどの中にも店舗(支店)がある銀行です。
ですから、ネット銀行というわけではなく、普通の銀行に近いです。

 

その一方で預金金利などはネット銀行並みの水準で提供しており、住宅ローンなどもかなり高い人気を誇っているようです(参考:イオン銀行の住宅ローンの評判

 

冒頭でも説明しましたが、最大の特徴は高い預金金利です。0.12%という普通預金の金利水準は他の銀行ではなく、都市銀行などの定期預金よりもはるかに高い金利となっています。
定期預金のように固定されるお金ではありませんので、とりあえず貯金しておきたいお金を置いておくには絶好の銀行と言えるでしょう。

 

入出金についてもイオン銀行のATMが手数料無料で利用できます。

ちなみに、イオン銀行のATMは店舗以外にもイオンのショッピングセンター、ミニストップ、ダイエーなどにも設置されています。

 

デメリットとしては「ATMの対応エリアが狭い」ということでしょうか。生活圏内にイオンがある人にとっては便利がいいですが、それ以外の場所の方にとっては少し不便です。

 

また、条件としてはイオン銀行のキャッシュカードと一体型のイオンカードセレクトというクレジットカードを作る必要があります(年会費無料)。

 

 

楽天銀行の特徴

つづいて、楽天銀行です。こちら、もともとはイーバンク銀行というネット銀行でしたが楽天グループによって買収されて楽天銀行となっています。

 

完全なネット専業銀行で支店はありません。ただ、そうはいってもセブン銀行ATMを始めとして多くのコンビニATMと提携しており、条件さえみたせば手数料無料で利用できるので利便性(ATMネットワーク)ではイオン銀行よりも上です。

 

さて、高金利の普通預金を利用するにあたっては一つだけ条件があります。それは“楽天証券にも口座を作って口座を連携すること”です。

 

楽天証券は口座開設はもちろん、維持にも費用は一切かかりません。

 

楽天銀行の場合は、コンビニATM各社に対応しているので、普通預金を高金利で運用しながら、普段使いとしても使えるというのは大きなメリットといえそうですね。

 

楽天銀行だけでなく、証券会社(楽天証券)にも口座開設をしないといけないのは少し面倒ですが、楽天証券の口座を先に作っておいて、後から楽天銀行の口座開設という手順にすれば手続きが楽ちんなのでおすすめです。

なお、証券会社の口座開設にはマイナンバー(通知カードかマイナンバーカード)が必要になりますのでその点だけ注意です。

 

楽天証券公式ホームページはこちら

 

 

 

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