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貯金専用の銀行口座を作ろう

本格的に貯金をするなら「貯金専用口座」を作りましょう。普段使いの銀行とは違う銀行に預けて簡単には引き出せないようにしておくことが大切です。その際、重要視したいのはやっぱり「金利」。少しでも金利の高い銀行に預けておく方がより高い利息を受け取ることができます。


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生活費と貯金は別々管理がお勧め

まず、生活費と貯金は別々の銀行で管理するようにしましょう。

生活費と貯金とを同じ銀行で管理すると、線引きがあいまいになってしまいます。貯金を定期預金として預けても「口座貸越(定期預金を担保にお金を借りる)」などを使ってお金を確保することができてしまいます。

 

こうならない為にも、生活費と貯金は別の銀行で管理するようにすると良いでしょう。当然ですが、貯金用の銀行は「金利が高い銀行」を選ぶことをお勧めします。一方の生活費用の銀行はどちらかというと、ATM手数料などが安かったり便利な所を選ぶと良いでしょう。

 

また、「生活費用」「貯金用」「投資用」と3つにわけることもお勧めします。管理が面倒ということであれば「ハブ銀行におすすめの住信SBIネット銀行」で説明しているテクニックで入金を自動的に振り分ける方法が便利です。

 

 

金利の高い銀行を探そう

まずは高金利で預金できる銀行を探しましょう。管理人が個人的におすすめの銀行は以下の通りです。また、「ネットバンク金利ランキング」などで、毎月の預金金利をみながら銀行を選んでもいいかもしれませんね。

たとえば、30万円とか、50万円とかの目標貯金額を決めて、達成したら高金利のネットバンクに預けて運用するという方法もいいでしょうし。最初からこれらを活用してもいいでしょう。

 

1.ソニー銀行

金利の高さもさることながら、こちらはネットバンクの中で唯一「積立預金」が用意されているというのが特徴です。この点については「積立貯金ならソニー銀行」でも取り上げているのでご一読ください。
入金についてもセブン銀行などのコンビニATMから手数料無料で預金することができます。また、ソニー銀行では最大5個までのサブ口座を作ることができ、目的別に貯金をしていくことも可能です。「目的別貯金のススメ」でも書いていますが、貯金は目的別に管理する方がやりやすいのでこういった銀行を活用するのはお勧めです。

>>ソニー銀行の評判、詳細情報

 

2.住信SBIネット銀行

まあ、とにかく口座を持っておけば問題ないと思える銀行。金利水準にしても利便性についても文句なしのネットバンクです。また「ハブ銀行におすすめの住信SBIネット銀行」でも説明しましたが、住信SBIネット銀行ならお給料が振り込まれた銀行から定額自動入金サービスで自動的に住信の口座に移すということも簡単にできてしまうので利便性が高いです。
ただし、コンビニATMなどですぐにお金をおろせるという利便性が逆に、貯金の妨げになるという方は別の銀行がいいかもしれません。

>>住信SBIネット銀行の評判、詳細情報

 

3.オリックス銀行

こちらは貯金専用としてはいい銀行です。なんとキャッシュカードがありません。その代わり預金金利がかなり高めに設定されています。100万円以上の預金が可能というのであれば、他のネットバンクと比較しても高金利なのでおすすめ。

クレジットカードはありませんが、月2回までの振込手数料は無料なので、貯めた貯金を引き出すときは、他の銀行に振込という形を取れば手数料無料で引き出せます。

>>オリックス銀行の評判、詳細情報

 

 

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