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キャッシング・カードローンは使用禁止

キャッシングやカードローンは使わないと心得ましょう。バカ高い金利を払わなければならないこれらの借金は一回使うとはまってしまう中毒性があります。緊急時の費用は前もって貯金しておき、それで対応できる体制を早期に作りましょう。


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キャッシングやカードローンは超高金利

キャッシングやカードローンなどは年利で10%以上の利息がとられます。
一方の銀行の定期預金はどんなに高い金利でも1%を超えることは現時点でまずありません。

 

それほどまでに高いコストを支払うのがお金を借りるということなのです。

最近では、銀行系のカードローンが増えており、テレビCMなども積極的に行っていますが、貯金を始めようという家計からすれば、これらは無用です。

 

もし、キャッシングやカードローンを利用しているというのであれば、貯金を始める前にまずはそれの返済をしましょう。(参考:借金返済は最高の投資

 

時々、カードローンやキャッシングを利用しながら、すこしづつ貯金をしていると言う人もいますが、まずは先にローンの返済を優先するべきです。

 

借金は負の循環を生む

キャッシングやカードローンなどは基本的に「負の循環」を生みます。
たとえば、今月どうしても生活費が足りなくて、5万円を借りたとします。

 

すると、来月はこの5万円を返済しなくてはなりません。分割払いなどのように負担を減らすことはできますが、その場合でも今月よりも少ない予算で生活をしなくてはならないのです。
仮に5回払いの場合、来月は1万円の追加支出が決まってしまうわけです。

 

となると、来月は通常の予算よりも1万円少ないお金でやりくりをしないといけなくなります。

 

ここで利用を断ち切れればいいのですが、ローンの返済で生活費が苦しくなるから再びキャッシング(カードローン)を使うという負のスパイラルに落ちて行く人が多いんです。

 

そうして、ローンを借りている状態がずっと続き、返済額だけが増えていくという最悪のパターンになってしまいます。特に、「リボ払い」のような返済ができるキャッシングやカードローンも多く、こうしたローンを活用しだすと危険です。

 

リボ払いの危険性については「実は危険な「リボ払い」。リボ払い利用の問題点」などが参考になるかと思いますので、詳しく知りたい方はご覧ください。

 

リボ返済は返済しても中々借金が減らず、追加で借り入れなどをするとどんどん負債が膨らんでいってしまいます。そうなると借金地獄まっしぐらです。

 

 

これから頑張って貯金をしていこうというあなたにキャッシングやカードローンは必要ありません。

 

 

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