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お金が貯まる習慣を身につける

お金を貯めるにはどうすればいいか?それはお金が貯まる習慣を身につけることです。貯金しよう、貯金しようとあくせくするのではなく、自然と貯金が貯まっていく習慣を身につけさえすれば、あとは生活していくだけで嫌でもお金は貯まっていきます。

お金が貯まる習慣を身につけるでは、普段の生活を見直していく、計画的なものにしていくことでお金が貯まっていく健全家計にする方法を解説していきます。全部をする必要はありませんが、できることから少しずつスタートしていきましょう。


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あなたを貯金体質へと導く14個の習慣

貯金を始めるためには漠然と貯金したいと考えるよりも正しい貯金習慣を身につけることが大切です。以下に貯金体質のためのおすすめ習慣をまとめています。
全部は無理でも少しずつ始めていけばきっとあなたの家計も貯金体質になるはずです。

 

  1. 収入-貯金=生活費
    この方程式を実践するようにします。貯金ができない多くの家計は「収入-生活費=貯金」となっているはずです。「収入-貯金=生活費」という考え方をすることが貯金体質の家計にする第一歩といえます。
  2. 自動積立貯金で毎月確実に貯金する
    貯金を始めるには「まず行動すること」が大切です。一番最初に少額でもいいので自動積立貯金の設定をしましょう。手続きは銀行に行けばすぐにできます。自動積立貯金を始めるだけで「毎月確実」に貯金ができるようになります。
  3. 生活費は週単位で考えよう
    支出計画というと「月」単位で考える方が多いです。しかしながら、月(30日)というスパンは結構長いです。そこで生活費(予算)は「1週間」をベースに考えるように変えましょう。こうするだけで随分と生活費の管理が楽になります。
  4. 貯金専用の銀行口座を作ろう
    本格的に貯金をするなら「貯金専用口座」を作りましょう。普段使いの銀行とは違う銀行に預けて簡単には引き出せないようにしておくことが大切です。
  5. 貯金目標額の決め方
    いきなり大きな目標を立てるのではなく、小さめの目標を立てるようにしましょう。目標達成に伴う「インセンティブ(ご褒美)」を用意してもいいですね。それと同時に「長期の目標額」も一緒に考えておきましょう。
  6. 目的別貯金のススメ
    貯金をするときは「目的」ごとに貯金をするというのもお勧めです。自動車購入、マイホーム頭金、子供の入学資金、結婚資金、旅行資金といったように大きい目的から小さい目的まで分けて貯金をするようにすると貯金のモチベーションも上がりますし、計画も立てやすいです。
  7. 貯金とローン返済はどちらが大切?
    貯金をすることは確かにとても大切です。その一方でもし今現在ローン(キャッシング・カードローン・その他借金)を組んでいるのであれば、基本的には貯金よりもローン返済を重視するべきです。
  8. ボーナス(賞与)は家計のあてにしない
    ボーナス(賞与)は基本的に全額貯金に充てるようにしましょう。ボーナスをあてにした計画を立てるとボーナスが下がった時などに大問題が発生します。
  9. 家計簿をつけよう
    面倒なのが来たな。と思うかもしれませんが、己を知ることは計画を立てる上でもとても大切です。何も完璧なものである必要はありません。最近はスマホ向けアプリなどで家計簿を簡単につけられるようになりました。
  10. お金は「少額ずつ引き出す」というのを基本にする
    生活費を引き出すとき、1回にいくらくらい引き出しますか?一度に1週間分とかをまとめて引き出すという方は少額ずつに切り替えましょう。その日必要な分だけを入れておくようにしましょう。そうすることで衝動買いを防げますし、管理も楽です。
  11. キャッシング・カードローンは使用禁止
    キャッシングやカードローンは使わないと心得ましょう。バカ高い金利を払わなければならないこれらの借金は一回使うとはまってしまう中毒性があります。緊急時の費用は前もって貯金しておき、それで対応できる体制を早期に作りましょう。
  12. クレジットカードのリボ払い・分割払いは禁止
    クレジットカードはポイントも貯まるというメリットがある一方で、「使い過ぎ」を助長するという負の側面もあります。分割払い、リボ払いなどは借金と同じですし金利も発生します。クレジットカードは1回払いのみを利用するようにしましょう。
  13. 節約は固定費の見直しが最優先
    家賃、自動車関連費用、通信費、保険料などの毎月定額で必要な費用を「固定費」といいます。食費などと比較して一回見直すだけで節約効果が継続するため、生活費の見直しとしてまずは固定費を見直しましょう。
  14. 衝動買いで後悔しない為の対策
    衝動買いってどうしても起きてしまいますよね。ここでは、衝動買いを防ぐための方法として覚えておくべき方法をまとめます。ポイントは「即断しない」ということ。冷静に見直すと必要じゃないというものも見えてくるはずです。
  15. 定期的に「記帳」する習慣を身につけよう
    よく貯金できている人は「よく記帳する人」ともいわれています。記帳は銀行の入出金の記録を通帳に印刷すること。最近はオンラインバンキングなどで確認できるので必要性は薄れていますが、貯金のモチベーションを保つ上でもぜひ記帳しましょう。

 

 

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