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社会人になったら保険に入るべきというのは嘘

社会人になったんだから、という理由で生命保険が勧められることも多いのではないでしょうか?でもそれって本当に正しいのでしょうか?若いうちは貴方に万が一があっても経済的に困る人は少ないので保険は不要です。


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保険は「耐えられないリスク」をカバーするためのもの

そもそも保険というのは、社会全体で見たら加入者は損をする商品です。

生命保険は「当たってもうれしくない宝くじ」と形容されることもありますが、基本的には損をします。

(参考: 生命保険・医療保険は「損」をする金融商品

 

じゃあ、なんで保険というものが存在するのか?それは「一人では抱えきれないリスク」に対応するためです。

 

自動車保険にあてはめるとわかりやすかもしれません。
事故を起こした時には莫大な賠償金を支払わなければなりません。場合によっては億を超える支払い義務が生じてしまいます。でもそんなお金は普通払えませんよね。
だから、自動車保険に入ってそのリスクをカバーするわけです。事故を起こす可能性(確率)は低くてもそうなった時のリスクが大きいから入るわけです。

 

話を元に戻します。

 

じゃあ、生命保険に入る理由ってなんでしょう?基本的には「残された遺族の生活のため」ということになりますよね。

それでは、独身の若い人にとって遺族の生活の保障って必要ですか?不要ですよね?

 

また、結婚していたとしても共働きなら遺族保証はさほど重要ではないでしょう。基本的に生命保険は遺族保障が必要になってくる「子供が生まれてから」くらいで考えればいいことだと思います。

 

保険に関する備えについては「ライフステージとマネープラン(外部サイト)」なども参考になるかもしれません。

 

 

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