20代の平均貯金額、負債額<2015年版>

貯金金額 総金融資産
200万円(単身世帯)
220万円(ファミリー世帯)
279万円(単身世帯)
346万円(ファミリー世帯)

 

※家計の金融行動に関する世論調査(平成26年調査)を元に作成
以下は、同調査に基づく、貯金を含むその他の金融資産の分布を示します。
※信託=金銭信託、生保=生命保険(学資保険等含む)、損保=損害保険、年金=個人年金保険

 

保有資産分布 貯金 信託 生保 損保 年金 債券 株式 投信 財形
20歳代(独身)  200 1 27 3 6 3 20 6 9 5
20歳代(家族)  220 0 64 2 3 1 2 1 31 22

 


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20代、意外とみんな貯金している?

20代の貯金額や総金融資産をまとめています。平均値だと独身でも200万円の貯金があると言うことになりますね。一方で総金祐樹さんは279万円と預貯金以外の資産はほとんど形成できていないことがわかります。

 

ファミリー世帯の場合は金融資産が大きいですが、この大部分は「保険(64万円)」となっています。また、「財形貯蓄(31万円)」として貯蓄している金額もほどほどにあり、ファミリー世帯の方が、将来を考えて貯金・貯蓄をしているという状況となっています。

 

一方でシングルの方が大きい資産は株式でシングル世帯

 

20代にお勧めの貯金方法

20代ならやはり「時間」を活かした貯金方法がおすすめです。長期にわたっての貯金、運用ができるので、積立貯金はもちろん、一定額を投資信託や株式などの「投資」に回してみるのもいい方法だと思います。
あまりリスクを取りたくないというのであれば、毎月の積み立ての一部を投資信託の積み立て(積立投信)などに振り向けてもいいかもしれませんね。最近では1000円程度の少額からでも投資信託の積み立てができるようになっています。

 

投資の参考サイト
投資信託入門講座 (投資信託の積立投資ができる証券会社
株初心者のための株式投資講座

 

 

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